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宅建業法 10 『トラブル防止目的の書面』

どうも~    今日は遅くなりました。(゜-゜)


本日朝から 天気が悪く ・・・ 雨になりました。 

そして、自分のやる気も無くなり ・・・・ 気合いを入れる為 


散髪してきました。(;一_一)   

短くして さっぱり


そんな感じで、これから勉強始めます。 今日は月曜です。


 
『ここでは、
 毎週月曜日にブログに書くことにより
 自分自身が勝手に勉強し、宅建合格を目指していく日にしております。

 興味の無い方には少々退屈です。 ・・・・・・・ あしからず <(_ _)>』



先週先々週の続きで、 『3大書面』の最後です。

3・トラブル防止目的の書面 です。


1 37条書面の交付

目的 = 契約当事者間のトラブルを防ぐこと

①交付義務と交付時期

誰が交付する? 
宅建業者(従業員が交付・作成もOK) 必ず交付する。

いつまで?
契約成立後遅滞なく 作成交付すること。

怠れば  監督処分、罰則あり


②交付の相手方

契約の両当事者に交付
(業者間でも交付)


③書面への記名押印

37条書面には、取引主任者が記名しハンコを押す。


書面への記載事項 (〇が記載事項)

記 載 事 項売買・交換賃借



(1)












当事者の氏名・住所

宅地建物を特定する為必要な表示

代金・交換差金・借賃の額、時払時期、支払方法

宅地建物の引き渡しの時期

登記申請の時期
×
(2)

任 















代金・交換差金・借賃以外の金銭の授受に関
する定めがあるときは、その授受の時期、
目的
契約の解除に関する定めあれば、その内容
損害賠償額の予定または違約金に関する定め
があれば、
その内容
代金または交換差金についてのローンの
あっせんの定めがあるときは、ローンが
成立しない時の措置
×
天災その他不可抗力による損害の負担に
関する定があるときは、その内容
宅地もしくは建物の瑕疵を担保すべき責任又は
当該責任の履行に関して講ずべき保証保険
契約の締結その他の措置について定めが
あるときは、その内容
×
宅地又は建物の係る租税その他の公課の負担
関する定めがあるときは、その内容
×














































35条書面と37条書面の比較

(宅地建物の売買・交換・賃借の場合における相手方等)

35条書面37条書面
交付の目的物件の取得を考えている
者に対し、
判断資料を与える
契約締結後のトラブル防止
誰が宅建業者宅建業者
誰に対して買主・借主・交換の両当事者契約の当事者
いつまでに契約が成立するまで契約締結後遅滞なく
どのように書面を使って
主任者が記名押印)、
主任者が説明
(必ず主任者証を提示
書面には主任者の記名押印
必要説明は不要



あ~  疲れた。 (;一_一)


今日は 問題書くの や~め~たぁ~  


今日は真っ白だー
まっしろ





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