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残り1ヶ月の過ごし方

 去年の8月ですね。 この頃は、さすがに真夏です。
北海道でも、朝から25℃越えていました。

毎日の暑さとの戦いでした。 (^^ゞ 汗だくです。

1通りテキストは目を通して、残りの1ヵ月間は、過去問の繰り返しでトレーニングです。

ユーキャンでは、過去問集4冊もついていますので、これを1冊につき4回
繰り返して問題を解く!

この方法ですと、当たり前ですが、同じ問題を繰り返すことで、さすがに覚えます!


当然1回目より、2回目の方が点数が上がり、繰り返すと簡単に100点が取れます。


FPは試験範囲が広いので、慣れが必要みたいです。だだテキストを読んでも


頭には残ってないです!(^_^)

自分の場合ですよ  (-_-;)


問題を解くことで・・・・・

疑問が生まれ・解説を読み・試して・納得 (゜o゜)


これでようやく、自分の頭に残るようになりました。
毎日同じことやってれば、誰でも覚えますよねぇー   いやでも!!


それと同じです。 日課のように同じ問題と解いている。 


こりゃー 覚える!  頭が良くなったぁ~  \(゜ロ\)(/ロ゜)/


では  学科の問題を・・・ 問題!(゜_゜>)

【問】
地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。(平成22年5月度より)


1.地震保険は、火災保険の契約時に付帯して契約する必要があり、火災保険の保険期間の
  中途では、付帯することはできない。

2.地震保険は、火災保険で補償されない噴火を原因とする火災および損壊による損害に対しても
  保険金が支払われる。

3.地震保険は、居住の用に供していない事業用の建物を保険の目的とすることができる。

4.地震保険は、各損害保険会社が独自に保険料率を設定しているため、同じ補償内容であって
  も保険会社間で保険料に差異が生じる。












\(゜ロ\)(/ロ゜)/ ダンシング タイム!









【解答】 2です!

『解説』

1.不適切
地震保険は単独では契約できず、火災保険に付帯して契約する必要がありますが、
すでに火災保険を契約している場合は、地震保険を火災保険の保険期間の中途から
付帯することができます。


2・適切
地震保険は、地震に限らず、噴火や津波を原因とする火災および損壊による損害も
補償の対象となります。


3・不適切
地震保険は、居住用の建物と家財を対象とします。居住の用に供してない事業用の
建物は対象外となります。


4・不適切
地震保険については、国が再保険を引き受けていて、保険料率は保険の対象である
建物の構造および所在地によって決まるため、保険料はどの保険会社でも同じ金額となります。






この学科問題は、リスク管理からの出題です。 

あと6科目から全60問 出題!!


それと実技問題が・・・・・・


40問 出題!!

問題読むのが大変です!!  \(゜ロ\)(/ロ゜)/




こんな感じでやってましたよ!! 暑い中  クーラー無いとこでね 汗(・_・;)

最後の添削課題・総合模試 返ってきた。 点数は・・・・



79点!!


合格基準・問題の60%以上の正解です。


学科60問中(配点60) 36点    実技40問中(配点100) 60点

このままでは、ギリギリラインの実力でした。(-_-;)


平成23年9月11日札幌にて、2級FP技能検定試験です。


次回、最終回想です。


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